2012年04月14日

東電 拒否

東電が、「汚染され行き場を失っている木くずを火力発電所で燃料として使ってほしい」との

要請を拒否した。

東電は、汚染されたガレキを燃やすことがどれ程危険であるかを把握しているのだ。

木屑を燃やした瞬間から火力発電所が放射性管理区域になる恐れがあることをだ。

posted by りんご at 14:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

鳥の数が減少

福島原発周辺で鳥が減少 日米などの研究チーム調査
2012年02月03日金曜日

【ロンドン共同】3日付の英紙インディペンデントは、東京電力福島第1原発の事故による環境への
影響を調べている日米などの研究チームの調査で、同原発周辺で鳥の数が減少し始めていることが
分かったと報じた。調査結果は来週、環境問題の専門誌で発表される。
 研究チームは、1986年に事故が起きたウクライナのチェルノブイリ原発と福島第1原発の周辺で、
放射性物質放出による生物への影響を比較調査するため、両地域に共通する14種類の鳥について分析。
 福島の方が生息数への影響が大きく、寿命が短くなったり、オスの生殖能力が低下したりしている
ことが確認された。

▽記事引用元  47NEWS
posted by りんご at 23:57| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

荒川を遡上

埼玉県は、県内で想定される津波被害を県の地域防災計画に項目として盛り込むため、具体的な検討作業を始めた。

 東京湾を津波が襲い、県内を流れる荒川を遡上(そじょう)する可能性が指摘されていることから、 東日本大震災を踏まえた被害想定見直しの一環として盛り込むことにした。海岸のない内陸県では全国初の取り組みという。

 東京湾で起きる津波の高さについて、国の中央防災会議は2005年に公表した首都直下地震の被害想定で約50センチ未満と予測。 03年に公表した東南海・南海地震の被害想定でも1〜2メートル未満としている。

 だが、東日本大震災を受けて同会議の専門調査会は津波対策の見直しを行い、関東大震災を引き起こした「相模トラフ」 での巨大地震を政府による首都直下地震の想定に加える最終報告書を昨年9月にまとめた。

2012年1月5日   読売新聞)
posted by りんご at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射性物質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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