2011年04月24日

離婚危機

原発事故で世間から冷たい目で見られる東京電力。ガムテープなどで社員寮のプレートから「東京電力」の文字を消すなど、嫌がらせに対する鎮火″業が進んでいる。さらに、一般社員は嫌がらせされるのを防ぐため変装≠指示されている。
東電の男性社員がこう明かす。

「先日、上司から『仕事先以外に出掛ける時は、東電と分からないような服で行け』と指示されたんです。スーパーに昼食を買いに行く時も『(東電の)作業着から別の服に着替えて行け』と。嫌がらせされるのを防ぐためとはいえ、本当に肩身が狭いですよ」

かつての東電ブランドの威光はない。「今では東電というだけで白い目で見られる。ウチの先輩なんか、今回の事故で夫婦関係がこじれて、離婚危機に直面しています」

東電のコールセンターには連日、計画停電や原発事故の責任を追及する抗議電話が殺到。電話対応の処理能力を超え、業務に支障をきたしているという。
 

東スポ

posted by りんご at 10:44| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 少し話を変えてすいませんが、震災の復興支援のための財源ですが、私は、やはり、特別会計からの出費が良いと思っています。
 特に、国交省関連の特別会計は、全て一般会計に入れてしまって、そこから復興支援のための財源を捻出すれば良い、と思っています。

 というのが、国交省は、福島原発の冷却に有効なポンプを持っていながら、民主党政権に、それを中々報告しなかったようなので…。(もしかすると、自民党政権が復活すれば、特別会計を守ってもらえると思って、わざと民主党政権の足を引っ張った?などと妄想したくなってしまいます。)責任を取ってもらっても良いだろうと思うのです。

 震災が起こっているというのに、東京電力も不可解ですが、官僚も不可解です。
 物流通信業界や、NHKのような日本のマスコミにも、民主党政権の足を引っ張りたい?と思えることがあり、不可解です。
 そして自民党も。

 自民党は、ついこの前まで、民主党政権に対決姿勢を示しながら、補正予算関連で、それに批判が出たため?議決には応じる姿勢を見せたとか。
 今日の地方選挙前のパフォーマンスでないと良いのですが…。(郵政選挙前、「サラリーマン増税はやらない」と言っておきながら、議席をごそっと稼いだら、手のひらを引っくり返した小泉元総理、ということもあったので。)

 ということで、今日の統一地方選、庶民のための政治を守るために、多くの有権者の人達に、投票所に足を運んで欲しいと、私は願っております。

 子供手当てや高校の実質無償化を、自民党やその仲間は、ばら撒きと言いたがります。
 でも、低所得世帯にとって、これらの制度は、生活のために、子供達の将来のために、必要な制度です。
 それなのに、ばら撒きと言いたがる自民党や、その仲間は、まだ庶民いじめの政治を続けたい?と思わざるをえません。

 「財政難を考えないといけない、高校の実質無償化は、奨学金制度で穴埋めできるのでは?」とか、「子供手当てでなく、低所得者向けの児童手当で良いではないか?」といったことを、自民党やその仲間は言いたがります。でも、それらは、要するに、一部の人達に向けられた制度なので、そこに罠があると私は思います。
 ほとんどの人達でなく、一部の人達に向けられた制度は、冷酷な自治体によって、カットすることが可能だと思うので。

 なぜかというと、一部の人達に向けられた制度である場合、対象者が少ないので、制度に関する情報が少なくても、文句を言う人は少ない、ということになります。それに、制度の適用を求める人の数が少ないから、適用を求める人の資格審査について、重箱の隅をつつくようなあら捜しも、可能になると思います。(対象者が少ないから、やはり、文句を言われることも少なくなると思うので。)
 そして、弱者が対象者で、その数が少なければ、自治体が不満をねじ伏せるのは簡単、ということになると思うんですね。

 実際、数年前、自民党政権下で、本来当然生活保護を受けられるはずの人が、自治体の執拗な干渉により、生活保護を需給することを断念。餓死したという事件がありました。
 今日の選挙で、私達が間違った候補を選ぶと、同じようなことが再現される恐れがあると思います。
 子供手当てや、高校の実質無償化についてもです。(今度の震災のために、自民党やその仲間に強要され、民主党政権が、子供手当てや、高校の実質無償化について、見直しをする可能性があると思うので。)

 財政難だから、贅沢はできないのは分かります。でも、その一方で、内部留保を山のように抱えているトヨタなどの大企業もあるわけです。
 その稼ぎに協力したのは、派遣やパート労働者の人達だと思います。
 だとしたら、庶民を元気にするための財政出動は、やはり守って欲しいと思います。
 庶民が元気になることこそが、日本の明日を明るくすることだと思うので。

 世の中あまりにもいろんなことがありすぎて、慌しいですが、投票がまだの人は、庶民のための政治を守るため、投票所に行って欲しいと願っております。
 自民党やその仲間は、組織票を持っているので、投票率が上がらないと、庶民のための政治は守れない、とも思いますので。
 日本の庶民の一人として、庶民のパワーと民主党に、期待しています。


追伸  話が少し変わりますが、被災地に菅総理が行くのが遅くなってしまった、と言われている件についても、少し書かせてください。

 私は、菅総理の訪問が最近になってしまったことは、仕方ないと思っています。
 というのが、上にも書きましたが、不可解なことをしている人物達が多すぎるので…。(もしかしたら、震災の混乱の中で、首相暗殺などということを、考える人間が出てくる恐れもあるかも?と思っていたのです。)
 もし今、首相の身の上に何かあれば、当然ながら、日本は更に混乱します。なので、首相の周辺のセキュリティが保てないなら、被災地に行けなくても仕方ない、と私は思います。

 まあ、それなら、官房長官が行く手もあったかも?と思いますが、官房長官は、東京電力や原子力関連の官僚達に、ずっと振り回されている?ずっと青い顔をしているようですよね…。だから、そちらも仕方なかったかも?と思います。


追伸2 官僚に振り回されているといえば、文科省も、放射線量測定に関連した話で、偽りのコメントを出したようです。やはり、菅政権の足を引っ張っている?(文科省は、以前、天下り先に、特別会計から補助費なる名目で、天下り官僚の給料だか退職金を、支給していた、という話があったと思います。)

 そういえば、私大の教授のような人が、菅総理が言ってないことを、勝手な解釈で言ったと断定して、誤解を招くコメントを出した、という話も、最近ありました。(私大は、助成金が減ったから、企業などの寄付に頼るところが大きくなり、スポンサーが自民党贔屓の場合、私大の教授などは、自民党が喜ぶコメントを出さないと、クビになるのかもしれない?と私は想像しています。)

 震災で大変な時に、お金絡みの自分勝手な理由で、政治や救援活動や支援活動の足を引っ張るような人物達がいる?と想像するだけでも嫌な話ですが、今日の地方選で、そのような人物達の思い通り?のような選挙結果が出てしまったら、それこそ日本の将来は暗くなると思います。
 だから、多くの人達が投票所に足を運び、投票率を押し上げ、そのような勢力を一掃して、庶民のための政治を守って欲しいと、心から願い、祈っています。
Posted by 通りすがりです at 2011年04月24日 11:23
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