2011年05月03日

東京大停電

東京電力を後にする人も出始めている。ある東電社員は、3月いっぱいで東電を辞め、海外に移住するという。退社前の挨拶回りを受けた人によれば、その際、「東電も政府も、原発事故の恐ろしさを公表せず、国民を見殺しにしている。自分は海外に逃げる形になるが、せめて自分が関わった方々には、この気持ちを伝えたく、こうしてご挨拶に来た」と語っていたという。

 こうした一部の例外を除く大多数の社員は、退社など考えもせず、「真夏の東京大停電」回避に向けて走り回る日々を送っている。だがその一方で、将来への不安も当然、頭をよぎる。

「若手社員の間では、東電はつぶれる、もうおしまいって話で持ちきりですよ」(20代男性)

「子供がいて、家のローンが残っている社員は大変ですよ。みんな表だってはいいませんが、親しい人だけで集まれば、カネの不安を口にします。給料は半分になるかもしれない。いや、半分で済めばまだいいかも……」(50代男性)

※週刊ポスト2011年4月29日号





posted by りんご at 13:17| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今頃気付いたか、自分の会社で撒き散らした災害で人には散々かけておいて、自分だけ無事にいれるとでも思っていました?どうも東電社員て頭おかしいんじゃないかと思ってたけど、脳の想像を司る部分に致命的欠陥があるみたい。ろくな仕事もしないで今まで楽できたんだから君達は遠からず自己破産・ホームレスでもよかったじゃない。今までどれだけの真っ当な人間が首つったり、訳わからん不法な停電で命落としたかよく考えろよ。自業自得。地獄に堕ちてね。
Posted by 笑える at 2011年06月26日 12:06
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