2011年08月01日

児玉龍彦



# 福島第一原発から漏出した放射性物質量は29.6個分
# 広島・長崎の原爆による汚染は1年後に1/1000になるが、福島第一原発事故の場合は1/10。そのため、チェルノブイリと同様の汚染事故として大規模な除染を国主導で行う必要がある
# ただし、公共事業として除染作業を行おうとすると、事業費が非常に大きくなるので民間をうまく使うようにする必要がある(イタイイタイ病などのカドミウム汚染の除染にこれまで8000億円かかっているが、今回の事故の除染範囲はカドミウム汚染の事例の1000倍)
# 東大のアイソトープセンターは南相馬市の局地的な除染に協力しているが、現行の法律から見ると違法行為にあたるので、早急に法律を改正してほしい(幼稚園や公園の土壌をドラム缶に詰めてアイソトープセンターへ持ち帰ることなど)
# 内部被爆を軽く考えるな。最も危険なのはアルファ線を出す核種
# プルトニウムを食べても大丈夫だと言う東大教授がいると聞いて非常に驚いている
# 子どもの命を守るために、食物の汚染チェック体制を早急に整えるべき。現状の日本の最先端技術を集めれば実現可能。
# ホールボディカウンターで体の表面を計測するだけでは意味が無い。核種ごとの臓器親和性を考慮に入れて、各臓器ごとの被ばく線量を調べるべき
posted by りんご at 15:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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